損であるか得であるか

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スケジュール管理役

タイムスケジュール

取引を開始してからは、忙しなく物事が進んでいきます。
不動産会社と買い手だけで関係が済めば簡単なのでしょうが、生憎そうはいきません。
なにしろ提出しなければいけない書類が最大で大体10種類ほどあって、それぞれに多くの人が関わっているのですから、全ての動きを1つにするのは骨でしょう。
さらに設備の状態の進捗状況や、買い手、売り手との交渉、業者の手配などに気をくばらねばなりません。
これに時間まで関わってくるのでたまったものではないですよね。

これを、個人で行うと考えてみたらどうでしょう。
不動産会社が連携して行っているのに対して、こちらは1人です。
もはや、この作業を行わなくて済むこと事態がメリットですよね。

フォロー

交渉が成立して、売買が終了した後も管理は続きます。
売買途中にアクシデントが起きなかっただけのことなので、これから起こることも考えられます。
売却後に発覚した悪い点があれば、売り手側が負担しなければならないので、お互いに後ろ盾が無い同士、緊張状態でしょう。
もし最初から仲介人を挟んでおけば、こんなことにはなりませんでした。
会社によっては、全額負担してくれる良心的なところまであるのに、それを渋ったせいで、労力とリスクを背負う羽目になったのです。
このことを考えても、安心をお金で変えるなら、しかもこの様な見返りが保障されているのだとしたら委託するほうがメリットがあるでしょう。
個人でやった場合に得られるメリットは割に合っていないです。


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